~1月の郷土料理給食~

1月6日の給食は、愛知県の郷土料理でした!

昼食は、『ごはん』、『ひきずり』、『もやしのゆかり和え』、『かぶの味噌汁』
おやつは、『牛乳』、『鬼まんじゅう』

ひきずり
愛知県では、養鶏が盛んで鶏肉を使用した料理が多くあります。「ひきずり」は、そのうちの一つで、全国的にも珍しい鶏肉を使用したすき焼きです。
「ひきずり」という名前の由来については、様々な説があります。一つ目は、昔の包丁は切れ味が悪いためとり肉の皮がしっかり切れず、一切れ持ち上げようとすると、ずるずると引きずってくっついてきたからという説。二つ目は、すき焼き鍋の中で、引きずるようにしてとり肉を焼くからという説など…

鬼まんじゅう
「鬼まんじゅう」は、戦中、戦後の食糧難の時代に、比較的手軽に手に入ったさつまいもと小麦粉を使ってつくられ、米の代わりの主食として広まりました。角切りにしたさつまいもの角がゴツゴツ見える様が、鬼のツノや金棒を想起させたことからこの名がついたといわれ、地域によって呼び名が異なります。
今回は、小麦ではなく、米粉で作っています。